マウスピース矯正のメリットとは

大阪でも人気のあるマウスピース矯正は、さまざまな矯正方法の中でも近年人気となっている治療法です。

歯列矯正というと、金属の矯正装置をつけるものをイメージする人も多いかもしれません。

ただこの方法は目立つというデメリットがあります。

マウスピース矯正は透明なマウスピース型の矯正装置を用いて行いますから目立ちにくく、周囲に矯正治療を行なっていることに気づかれる心配はほとんどありません。

また治療は口腔内をスキャンして3Dシミュレーションを行いますから、従来のブラケット矯正よりも短期間で治療が終了しますし、通院も1〜2ヶ月に1回で進められますから、負担も少ない治療法といえます。

マウスピース矯正はその名前の通りマウスピース型の矯正装置を用いて行うため、自身で取り外しができるというのも大きなメリットといえます。

そのため食事の際には取り外すことも可能ですから、口腔内を清潔に保つことができますし、歯磨きも普段通り行うことができますから、虫歯にもなりにくいと考えられます。

多くのメリットがある治療法ですが、デメリットとして矯正装置を一定時間装着しなければなりませんし、症例によっては適用できない場合があるという点があげられます。

一般的に矯正装置は20時間以上装着する必要がありますが、違和感があるからといって自身で取り外してしまうと、思ったような効果がでない場合もありますし、極端に歯並びが悪い場合は治療の適用外となりますから注意が必要です。